埼玉県立松山高校専門塾
生徒は100%松高生

松明塾では、指導費用を「成績を上げることの対価」と考えています。

よって、週に何日・何時間通ったからいくらという料金体系をとっていません。成績を上げるために必要な勉強時間が、生徒にとっての通塾時間です。生徒の中には英語が苦手で週に6日英語を勉強する生徒もいますが、成績を上げるために6日が必要なのであれば3日でも4日でもなく6日がその生徒の通塾日数になります。

また、設備費・教材費・テスト対策費等は全て定額費用の中に含めます。そういった名目で追加で費用をいただくことはありません。松明塾が生徒・保護者の皆様とお金の話をするのは入塾時のみです。

必要な勉強量は人によって違う

塾や予備校でこういった「何をどれだけ学ぼうと定額」という費用設定は珍しいと思います

教材費・テスト対策費用・入試直前特訓・勉強合宿など様々な名目で追加の費用が発生するのは、塾や予備校の常識と言っていいかもしれません。また、受講科目や通塾日数に応じて費用が変動するのは、もはや常識を通り越して「考えるまでもない当然のこと」でしょう。​

しかし、本当にそれでいいのでしょうか

塾の役割は生徒の成績を上げ、志望校に合格させることです。そして、成績を上げるためには、それに必要なだけの勉強をしなければなりません。​

週に3日の勉強が必要なら、3日をやり切る

苦手科目で毎日勉強する必要があるなら毎日やる

それを通して初めて成績は上がります。

しかし現実はどうでしょう?

世間を見渡せば、週に1度の授業でお茶を濁している塾ばかりです。その原因はなんでしょう?生徒のやる気?

いえいえ。違います。費用です。

週4回、週5回の通塾にかかる費用が高すぎるから、仕方なく週1回、週2回でお茶を濁しているのです。

私たちはここに心からの怒りを覚えます。

なぜそれでは成績が上がらないとわかっているのに、塾も親も本人もそろってお茶を濁すのか。

​一番の被害者は生徒です。だから松明塾は定額にこだわっています。

松明塾では、お金の話をするのは入会時の1回のみです。

それ以降については、成績の話しかしません。成績を上げることにしか時間と労力を使いません。

結果的に、それこそが塾・保護者・生徒の全員が幸せになるサービスだと確信して、旧来の塾・予備校のシステムに風穴を開けていきます。

松山高校に通う生徒の内、国公立やG-MARCHレベルの大学の一般入試に現役で合格するのは、わずか10%程度です。原因は様々かと思いますが、実は大きく2つしかありません。

◎継続的な勉強ができない

全ての土台になるのが継続です。継続なくして成績アップはありえません。

松明塾では毎週月曜日を「週間計画作成日」として設定しています。中には月曜日にサボってしまう生徒もいますが、それでは成績は上がりません。実際のデータを見てみると、松明塾で成績が良い生徒のうち、月曜日の目標作成比率が80%を下回る生徒は一人もいません。一方で、80%を下回ると明らかな成績の伸び悩みが出てきます。

これは、土台となる「継続」ができていないからです。

◎間違った学習習慣のせいで努力が成果に繋がらない

目の前の毎回の定期テストを乗り切るために、生徒たちは知らず知らずの内に「間違った学習習慣」を身につけていきます。

「なぜ?」をおきざりにして答えだけ覚えようとしたり、「直前に頑張れば何とかなる」という考えに慣れすぎて継続ができなかったり。これらは性格の違いではなく、習慣の違いです。日々の生活の中で無意識に身につけてきてしまった「間違った学習習慣」なのです。

一度身についた習慣はそう簡単には直りません。

習慣が改善されるまでの目安として、高校1年生で2ヶ月、高校2年生で4ヶ月、高校3年生で8ヶ月くらいの時間がかかります。8ヶ月かかってしまったら、それだけで受験勉強の3分の2が終わります。人によっては、ようやく悪い習慣が消えてきた頃に受験本番が訪れます。

◎全ての鍵は高校1年生の過ごし方にある

この2つが変われば、松高生はちゃんと上位校と呼ばれる大学に合格ができます。ではそのためにどうするか。

答えは1つです。

「1年生からちゃんと3年後の受験を見据えて生徒を育てる」

これ以外にありません。私たちは自分たちの教育として、これを粘り強く実行していきます。そして必ずや志望大学への現役合格へと導きます。この言葉を信じて、1年生から頑張ったにもかかわらず浪人することになったとしたら、それは塾の責任です。

高校1年から頑張り、月曜日の目標作成が80%を越えているにもかかわらず、仮に浪人した場合、浪人期間の学習においては1円たりとも費用はいただきません。もちろん、新しい参考書や問題集も必要になると思いますが、全て塾側にて負担いたします。

これは単なる顧客サービスではなく、塾人としての意地とプライドと、何よりビジネスとしての責任です。

2019/2/9 松明塾