未分類

松明塾の指導方法

入口は映像授業

松明塾では学習の入口で映像授業を使います。ただしこの映像授業はどこかの予備校の先生の授業ではなく、松明塾が松高生・松女生のために独自で作り上げたオリジナルの映像授業です。

映像授業で1~10まで理解する

勉強の入口は新しい単元内容の理解です。

  • 授業内容を理解する
  • 自分の力で解けるようにする
  • いつでも解けるレベルに仕上げる

積み上げ型の勉強をするために重要なのは体系的な授業です。

生徒に不足している中学範囲の知識を補いながら、1~10まできっちりと整理して教えてあげることが重要です


ピンポイント指導は危険です!

松明塾

理解のために必要なのは体系的な授業だ。
まずは授業を通してしっかりとした土台を作ることが大切!

わからない問題をピンポイントで教えてもらうんじゃダメなの?

松高生
松明塾

もちろん人にもよるけど基本的にはそれじゃダメ。

松明塾

土台の理解がないから問題が解けない。そんな状態で質問に答えてもその問題が解けるだけで終わってしまうんだ。

問題に丸はつくけど積み上げにはならないんだね。

松高生

松明塾では現実の松高生・松女生を指導している講師が、実際の学力を見ながら映像授業を作っています。

映像を作り、生徒に見せ、効果を確認し、必要に応じて改訂版を作り直す。そんな泥臭い改訂を松明塾は非常に重視しています。

個別指導で「勉強方法」を改善する

成績UPの秘訣は個別指導

松明塾は映像授業主体の塾ではありません。映像はあくまで入口。重要なのは生徒をしっかりと出口まで導くこと。そのために私たちは個別指導を何よりも大切にします。

  • 授業内容を理解する
  • 自分の力で解けるようにする
  • いつでも解けるレベルに仕上げる

成績を上げるために必要なのは「わかりやすい授業」ではありません。

授業で学んだ内容を、生徒自身がいかに自分の力でできるように仕上げるかです。ここを最も左右するのが、生徒自身の勉強方法。

そのため松明塾では、生徒個々に合わせて徹底的に勉強のやり方を指導します。

個々の生徒が持つ無意識の悪い癖

勉強のやり方といっても「誰もが伸びる秘密の勉強法」なんてものはありません。

勉強法の改善とは、個々の生徒が持つ無意識の悪い癖を1つひとつ直していくことです。

無意識の悪い癖

  • 授業の受け方に問題がある
  • 授業後の内容確認に問題がある
  • 授業で学んだ知識を問題に活用するのが苦手
  • 問題演習後の解答・解説の読み方が間違っている
  • 解き直しをしない
  • 解き直しの目的やゴールを間違えている
  • 他にも書き切れないくらいの色々な癖があります

他塾の先生まで学びに来る指導法

勉強方法の改善は塾の仕事の中で最も重要であり、最も難しい分野です。全国で多くの塾の先生が悪戦苦闘しています。

ちょっと専門的になりすぎるのでここでは省きますが、松明塾の指導方法を全国の学習塾の先生が学びにいらっしゃいます。

松明塾が他塾や予備校と大きく異なるのは、指導方法の構築が真逆であることです。

・他塾 … まず指導方法(集団指導・個別指導・映像授業など)を決めてから、そこに生徒を集める

・松明塾 … 生徒に指導を行いながら最適な指導方法を開発していく

もちろん松明塾でも「まずはこうやってみよう」という形でスタートしますが、生徒の反応・点数の上がり方・実力の伸び方を見ながら指導方法や教材をどんどんリニューアルしていきます。

卒業生が遊びに来ると、「すごい変わりましたね」とびっくりされることも少なくありません。

塾や予備校が自分たちの都合に合わせて作ったレールに生徒を乗せ、「合格したら塾のお陰、不合格なら生徒の努力不足」と割り切る。

こういうの、大嫌いです。

松明塾には指導のやり方にたいするこだわりはありません。

こだわるのは唯一、全員の成績を上げることです。

このこだわりを貫くために、松明塾は常に指導方法の進化を続けていきます。


なぜ直接の授業ではなく映像なの?

部活との両立がしやすいからです

松高生・松女生の多くは部活熱心です。特に練習の厳しい運動部の生徒は塾に来るのが夜の8時を越えることも珍しくありません。時間割を設定して、必ずその時間に来なさいという指導は松高生・松女生には合いません。

映像授業と直接の授業では何が違うの?

映像の方が生徒にとっても理解しやすいようです

得意科目は倍速で時間を短縮したり、苦手科目は通常速度でじっくり見たり、わかりづらいところは説明を2度聞いてみたりと自分の得意・苦手に応じて様々な授業の受け方ができます。また、板書のときには一時停止をしたりするなど、映像ならではの機能を活用している生徒が多いです。

映像の内容がわからないときは?

直接講師に質問に来て下さい

映像授業の不明点は講師が質問に答えます。その生徒のつまずきを確認し、映像授業で足りない部分を追加で説明します(もちろんその後は映像授業の改訂が待っています)。とはいえ、もう何度も改訂を重ねてきた授業なので、実際には授業内容への質問はほとんど発生しません。

塾での勉強は基本的に映像を見ることなの?

映像はあくまで勉強の入口でしかありません

映像授業を使うのは勉強の入口である「理解」のためです。理解ができたら、次は自分の力で解けるように確認テストや問題演習などを行います。この段階では映像ではなく、講師が直接に指導やアドバイスを行います。映像を見ている時間は勉強時間全体の3分の1くらいです。

-未分類